前ニューヨーク市長が大統領選出馬検討

前ニューヨーク市長のマイケル・ブルームバーグ氏が独立候補として、今年の11月の米大統領選出馬を検討していることがわかりました。
個人の資産から少なくとも10億ドルを選挙戦に投じる計画とのことです。
ブルーマーグ氏の出馬検討は、ニューヨーク・タイムズ紙が23日に報じました。
ブルームバーグ氏は、共和党候補指名争いで、首位となっているドナルド・トランプ氏と、民主党本命候補とされるヒラリー・クリントン前国務長官に対し、どの程度の支持率を確保できるか昨年12月に世論調査を行うよう指示したといいます。
民主党の指名争いで、クリントン氏に猛追しているサンダース上院議員は、テレビ番組にて、ブルームバーグ氏が立候補すれば、不動産王トランプ氏のような億万長者の候補者がもう1人増えることになるとしています。