千葉の公園にアフリカの鳥?

千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で7月30日午前7時ごろ、出勤した職員が頭に冠の様な羽を持つ2羽の鳥を、園内の池のほとりで見つけました。
鳥のことを調べたら、アフリカに生息する”ホオジロカンムリヅル”と見られるようです。
この2羽は8月2日にも、池のほとりで草をつついたり毛繕いしている姿が見られたようです。
珍しい鳥が自分の勤める公園に、急に現れたらなんだか嬉しくなりますね。
しかし、この2羽はどこからやってきたのでしょうか。
『どこかで飼っていたのが逃げたのか、誰かが放したのか。』という話もあるそうです。
また、『ネットに投稿され、東京からも問い合わせがあった。これが園の売りになれば』と職員の方は話していたそうです。
これから”ホオジロカンムリヅル”の2羽についてのニュースが楽しみですね。