日本一古い

現存する日本で最も古い鉛筆は徳川家康が使った鉛筆とされています。。1616年に亡くなった徳川家康の鉛筆は、現存する日本で最も古い鉛筆で、削る種類のものです。鉛筆は、久能山東照宮で、硯箱に入った状態で発見されています。硯箱は 1664年に作られた宝物目録『具能山御道具之覚』に記載がありますが、

鉛筆の記載はなく、硯箱に入っていたことから、家康のものとされています。