西村京太郎のエピソード

西村京太郎に纏わるエピソードを調べてみた。
赤川次郎らと同じく原稿は全て手書きで書いている。
また、この原稿が神奈川県湯河原町にある西村京太郎記念館に不定期に展示される。
ちなみに原稿を書く時には100円のボールペンを使い、最低でも毎日原稿用紙15枚分は書くことを長年の日課にしていると語っているそうだ。
また、原稿用紙は横長の特別注文によるものである。
寝台列車の廃止について「何を書こうか悩んでいたとき、題材を見つけようと東京駅に行ったら、折しもブルートレインブームで、それを元に「寝台特急殺人事件」を書いた。
もし、寝台列車がなかったら、一生売れない作家だったかもしれない。