SMAP中居、腫瘍手術

人気アイドルグループSMAPの中居正広がニッポン放送のラジオ「中居正広のSome girl’SMAP」の27日夜の放送にて6月上旬に、のどの腫瘍を手術したことを告白した。
そして、一夜明けた28日、SMAPの音楽活動には支障がなかったことが分かった。
中居は、約1年半前から声に違和感を感じており、今年5月の末に受診をした。
この間、SMAPはシングル3枚、アルバム1枚をリリースしたが、レコード会社によると、影響は感じさせず録音に問題はなかったという。
また、テレビ関係者はラジオで初めて知り、「そんなそぶりは微塵も見せなかったし、全く気づかなかった」と振り返った。
中居は27日、TBS系生番組「音楽の日」で司会を務めて、SMAPとして歌も披露していたという。
関係者によると、腫瘍は良性で術後も良好とのこと。
ごく一部にしか知らせずに手術をし、復帰した中居は、7月4日の同ラジオ番組でも手術の件に触れるという。