90年前から鎮火しない炭鉱火災

北海道は雪国なので、冬が近づけば雪が降る。積もった雪は初夏あたりまで融けないところも珍しくない。しかし、夕張市本町には、冬でも雪が積もらないところがある。山腹にある旧炭鉱で、大正期に坑内火災が発生し、鎮火しないまま閉鎖することになった「神通坑」だ。春には歩いていける程度の場所だという。
炭鉱付近の斜面には数か所穴が開いており、湯気がたっているそうだ。
神通坑は大正時代初期ごろに開かれたとされ、少なくとも1913年(大正2年)8月には稼働していた記録があるという。
それから名称が変わったり、内部を改修したりしていたが、1925年(同14年)に火災が起きた。坑口は密閉されたが、以後90年以上にわたって地下でくすぶり続けているそうだ。
穴の内部は少し熱い程度で、手を入れても問題らしい。炭坑内の火災はいつかは鎮火するのだろうか。

Rソックス上原、4失点で今季初黒星

レッドソックスの上原浩治が現地時間の18日、ブルージェイズ戦の8回、抑えの投手として登板しました。
上原浩治は、この日珍しく3四死球と制球を乱して、一死しか奪えず降板。計4失点で負け投手となり、チームも連敗を喫した。
上原浩治は、1-0の8回から3番手として登板しました。
先頭の8番、ピラーに内野安打、そして代打・スモークに四球を与えると捕逸も重なってしまい、無死二、三塁の大ピンチを招いてしまいました。
1番ソーンダースは遊ゴロに打ち取るものの、同点となる三塁走者がホームベースへ生還。
7回途中無失点と好投した先発のバックホルツの白星はここで消滅してしまいます。
同時に、上原にとっての今季初失点となりました。
さらには2番ドナルドソンに死球、そして3番バティスタには四球を与えてしまい一死満塁に・・・。
上原はここで降板となりました。