ダサいセーター柄のスーツ

「ダサいセーター」はクリスマスプレゼントとしておばあちゃんなどが編んでくれる海外の定番アイテム。愛情たっぷりなのはうれしいが、普段着るにはダサすぎる。それならいっそクリスマスはダサいセーターを着てパーティしようぜ!というヤケクソ感溢れる発想からスタートし、今では「ダサいセーターの日」が制定されるなど一大ブームに発展しているらしい。ブームに乗じてダサいセーターを販売したところなぜか売り上げも好調になってしまい、今度は「ダサいセーター柄」のスーツまで販売されることになっているようだ。かっちりしたスーツに雪だるまやクリスマスツリーなどの恥ずかしすぎるダサ柄をド派手にデザイン。上下セットアップで2倍のダサさを手に入れることができる。自身に満ち溢れた顔で着こなすのがポイントだそうだ。スーツも好評で既に今シーズン分の予約は終了しているそうだ。

本来「ダサいセーター」をリサイクルするためのイベントなのに、お金を出してダサ柄を買うのは本末転倒ではないのか。一体誰得なのだろう…。

今話題の「塩レモン」

塩レモンはモロッコやアフリカを初め、世界的によく使われれ、一般的な調味料として知られています。日本ではここ最近料理研究家によってこの塩レモンが注目され始めました。そんな塩レモンは実際どのように作るのか。また、実際どのように使ったらいいのか、紹介します。肉料理はもちろん、魚料理にもなんでも合う塩レモン。モロッコではタジン鍋などの煮込みに使ったりします。日本では、NHKの朝の番組や、クックパッドでも数多く紹介されています。柚子みたいに刻んでお味噌汁に入れてもいいですし、実をペーストにしてお肉にすり込んでもいいし、エキスでイカのお刺身を食べてもいいんです。しかも2年も保存できるんです。では、どのように作ればいいのでしょうか。作り方はとっても簡単。用意するのは、レモン(作りたい量)、レモンの質量の10パーセントの粗塩、蓋が金属ではない瓶。ただこれだけでいいんです。よく洗ったレモンの水気を拭き、へたをカットしたら、スライスしていきます。煮沸消毒したビンに塩とレモンを重ねながら詰めます。ときどき揺らして塩を溶かしながら室温で熟成させます。レモンから出る果汁が少なかったらレモンを足してもOK。1か月ほどして、塩が完全に溶けたら完成です。その後は冷蔵庫で保管しましょう。どんな料理にも使えるレモン塩。万能調味料として一家に一つ常備しておくのもいいですね。興味があったら、ぜひ作ってみてください。

ボリウッド

ボリウッドとはインド・ムンバイの映画産業全般につけられた俗称で、ムンバイの旧称「ボンベイ」の頭文字とアメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」を合わせてつけられた。ボリウッド映画はハリウッド映画と並び、制作本数、観客動員ともに世界トップクラス。日本でもボリウッドフェスティバルと言うイベントが開催されるくらい注目を集めている。

ボリウッド映画の特徴は、1本3時間程度の長編大作が多いこと。また、映画の中に踊りや歌が織り交ざったミュージカル仕立て。とにかく踊る、歌う。ストーリーもわかりやすく、その映像と美しさにヒンディー語や英語が分からなくても映像を見てるだけで楽しめる。インド映画と言うと「踊るマハラジャ」のような民族衣装を着て大勢で踊るようなイメージが強いが、最近は映画の舞台がインドだけでなく海外各地で撮影されたグローバルなテーマであったり、洗練された近代のテイストとインドの伝統的な分野が上手く歌やダンスと交わったりと、日本人にも親しみやすい作りになっている。とにかくテンション高く踊りまくって歌いまくっているので、見ているだけで圧倒される映画ジャンルだ。

10月8日皆既月食

10月8日は皆既月食。

晴れていれば、全国各地で見ることができるという。

皆既月食とは、月が地球の影にすべて入り込む。

地球からは月が欠けているように見える。

全国各地で皆既月食が見られるのは、実に3年ぶりとのこと。

徐々に部分食から始まり、皆既食となる。皆既食は約1時間ほど見ることができるという。

幻想的な皆既月食。

地球が動いていることを、改めて再確認できるときでもある。

家のベランダから、チラッとでもいいので、空を見上げ、確認してみてはいかがだろうか。

一息つくきっかけともなり、少しリラックスできるかもしれない。

 

凄い

玉乃海は凄い。

1956年(昭和31年)9月場所小結で9勝6敗、殊勲賞を獲得、その後関脇で2場所連続11勝4敗、殊勲賞と敢闘賞を1回ずつ受賞し大関目前だったがマラリアにかかり無念の2場所連続休場、一時は体重が90kgまで落ちたが懸命に回復に努め14枚目まで落ち再起をかけた1957年九州本場所、後援会より贈られた金色のまわしを締めて土俵に上がる。

理事長の時津風からまわしの色にも規則があるからだめだと指摘されるがこの場所を最後と覚悟を決めていることを話すと特別に許可を得ることができた。この場所は見事涙の全勝優勝を飾った。千秋楽に引退発表を考えていたそうだが慰留され現役続行となった。この優勝により第1回九州本場所での優勝力士として名を残すことになったが、実は前年の九州準場所でも優勝しているため事実上の九州場所2連覇だった。

日本一古い

現存する日本で最も古い鉛筆は徳川家康が使った鉛筆とされています。。1616年に亡くなった徳川家康の鉛筆は、現存する日本で最も古い鉛筆で、削る種類のものです。鉛筆は、久能山東照宮で、硯箱に入った状態で発見されています。硯箱は 1664年に作られた宝物目録『具能山御道具之覚』に記載がありますが、

鉛筆の記載はなく、硯箱に入っていたことから、家康のものとされています。

近代の影武者

イギリス軍のモントゴメリー将軍にはクリフトン・ジェームズ中尉という影武者がいた。
彼はノルマンディー上陸作戦を隠蔽する目的で地中海にモントゴメリー将軍がいるかのように偽装するために一時的に用意された影武者だった。
他にも、ソ連のヨシフ・スターリン、イラクのサダム・フセイン、北朝鮮の金正日、リビアのカダフィ大佐に影武者がいたという説がある。
暗殺者がカダフィ大佐を銃撃して暗殺したかに見えたが、殺されたのは影武者だったとの話が伝えられている。
消される可能性の高い者として存在すること。非常に悲しくなる生き方かもしれない。

てんまのミッション

てんまは先代のX線天文衛星である「はくちょう」による成果を発展させるために開発された。
はくちょうはX線星、X線バースト、硬軟X線星雲などを観測し成果を上げたが、同時にその観測結果は新たな疑問をもたらした。
この問題を解明すべく、てんまは、はくちょうよりもエネルギー分解能に優れた蛍光比例計数管を主観測器として搭載し、この他に、軟X線反射集光鏡装置、広視野X線モニター、放射線帯の検知とガンマ線バーストの記録を行なう検出器を搭載した。
てんまの搭載する蛍光比例計数管は、太陽観測衛星「ひのとり」でも使われたガス蛍光比例計数管を発展させたものでありであり、X線天文衛星としては初めて採用された。

天竜川

赤石山脈・木曽山脈という日本の屋根に挟まれながら流れる天竜川水系は、その急峻な地形ゆえに古来より水害に悩まされた。
古くは701年に天竜川最古の水害記録が残される。
特に伊那谷の出口に当たる天竜峡付近は川幅が急激に狭隘となることから、伊那谷は特に洪水の被害が顕著であった。
天竜川最大の洪水は1715年の「未満水」と呼ばれる洪水で、伊那谷はあたかも湖水のようなありさまだったと記録に残されている。
これに対し、流域の住民は様々な方法で水害に対処していた。

ゴードン・ブラウン

1951年スコットランドのグラスゴー生まれ。
父はスコットランド長老派教会の牧師であった。
ファイフ州のカーコーディー高校在籍時にラグビーの競技中の事故で網膜剥離を患い左目を失明しており、現在は義眼を用いている。
成績優秀により16歳でエディンバラ大学へ進学し歴史学を専攻、優等の成績で卒業した。
1982年に労働党左派の政治家ジェームズ・マクストンに関する研究でエディンバラ大学より博士号を取得している。